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2,625円
軽井沢の歴史と共に歩み創業なんと100年以上!軽井沢彫の伝統の技(わざ)を継承し、職人の手で一つ一つ丁寧に創り上げられた品はまさに芸術品!軽井沢彫の代表的な桜がコースターの隅に入れられた、上品なコースターです。

軽井沢彫りは、歴史をたどればもともとは欧米人が別荘で用いるために木彫職人たちが作った家具が原型とされています。
当時の職人たちは、西洋家具の形式に日本の技法を融和させ独特の家具を作り出し、それが欧米人にもなじみの深いものとなりました。
軽井沢彫には、日本の山地に生える栃材が多く用いられ、これらの木材が非常に質がよく、何年たっても変わらない家具を作るのに向いているからです。
西洋と日本古来の木工技術との融合
軽井沢彫の家具は、欧米の人々の生活の中で用いやすい形を持っています。その一方で、狂いのこない家具を作る日本古来の木工技術と、日本的芸術性を強く打ち出した装飾が用いられています。
軽井沢彫でもっとも特徴的なのが、家具に彫りこまれた模様です。欧米人は日本の花「桜」を好み、一番多く彫らせましたが、他にも松・竹・梅・ぶどう・しゃくなげ・あやめ・牡丹・もみじなど日本の自然を彩るさまざまな植物の模様が用いられています。
軽井沢彫りの象徴【桜模様】
そんな軽井沢彫は、大きな家具はもちろん、小物や小皿、インテリア品や文具など、さまざまな物にまで施されています。
今回ご紹介するのは、小さくても存在感のある、厳格な雰囲気と安らぎを兼ね備えた角コースターです。
隅に入った桜の模様が、軽井沢彫りの象徴でもあり、日本人はもちろん欧米の方にも好まれている柄です。コースターとして、湯飲みはもちろんガラスコップにも合います。
お客様にお出しする用に、または、ご自分用としても何気なく使える1枚となってます。