商品仕様
美味しいジャガイモ作りで有名な「北海道」より産地直送です。
ジャガイモの王道「男爵いも」!
デンプンが多く、ホクホクした食感が特徴的なこの男爵いも。
今回は、美味しいジャガイモ作りで有名な「北海道」で収穫された男爵イモをご紹介差し上げます。
北海道の澄みきった空気、内陸性気候による昼夜の寒暖差、
麓を流れる清らかな水は、味、栄養などの中身がしっかり詰まったジャガイモをたくさん育ててくれます。
みんな大好きな「じゃがいも」。
北海道グルメでは定番の食材です。
贈り物にも喜ばれる事間違いございません。
★男爵いもとは?
じゃがいもの王道!が最も簡単な表現です。
色々なじゃがいもが、日本全国、あらゆるところで生産されていますが
最も多く栽培されているのが、この「男爵いも」。
そうです!日本で最も有名なじゃがいもです!
どこのお店にいってもその姿をも見る事が出来てしまうほど、皆に愛される男爵イモ。
でも、実際なぜ?ここまで人気を得る事になったのでしょうか?
≪生い立ち≫
明治時代に川田龍吉(かわだ・りょうきち)男爵が、このジャガイモをイギリスから持ち込んで
日本に定着させたのが始まりと言われております。
歴史はまだ、そんなに古くないようですね。
それなのにこれだけ普及したところを見ると、
日本の土壌と、日本人の味覚が、男爵イモと抜群の相性だったのでしょう。
≪味の特徴≫
デンプンが多いので、数あるジャガイモの中でも「ホクホク♪」した食感が特徴的です。
もちろん!アツアツが一番おいしく、茹でたてホクホクのジャガイモは、食べ応え抜群です。
お口の中で柔らかい身がスグに崩れ、シンプルでマイルドな甘味が、お腹に「ほっと」した安心感と満足感をお届けいたします。
そのまま食す以外にも、お料理として男爵イモはその魅力を爆発させます。
≪美味しく召し上がるには?≫
【茹で方】
蒸す時も同じく、皮付きのままお湯に入れてゆで上げ、皮は後でむきましょう♪
その方が、ホクホクとして水っぽくならず、ビタミンCの損失も最小限に抑えられます。
また、お湯で茹でてしまうと外側が茹ですぎになってしまうので、水から茹でるように心がけましょう。
【お料理】
そのまま茹でたジャガイモに、バターを塗って召し上がるのもオススメですが、男爵イモは身が柔らかく
煮くずれしやすいので、粉吹き芋やマッシュドポテト、コロッケなど潰してから使う料理にもオススメです。
※そのまま料理するなら!
じゃがバター、肉じゃが、味噌汁、ポテトフライ、ポテトグラタン・・・
※潰して料理するなら!
コロッケ、粉吹きイモ、マッシュドポテト・・・・
ジャガイモは、どの料理にも相性が抜群です!色々とお試し下さい。