笹は、日本でも身近な植物で親しまれており、
日本料理の飾りなどでも多く見られます。
しかし、古くから
笹は民間薬として広く用いられてきたハーブで、
切り傷や皮膚病、痔などの患部に塗る外用薬として愛用されてきました。
笹の葉には、 鉄・カルシウム・ビタミンC・K・B1・B2・
食物繊維など が含まれ、
その栄養素から
止血作用や骨の強化、抗菌効果など があります。
またクロロフィルも多く含まれており、
クロロフィルにはコレステロールや血圧を下げたり、
解毒作用、貧血改善、整腸作用、
抗炎症作用、抗ガン作用など
多くの効用があるとされています。
また、
笹に含まれるバンフォリンという成分には防腐作用があり、
免疫力の向上 に役立ちます。
笹の若葉は有効成分の効果が高いとして
笹エキス、青汁、茶葉など、サプリメントなどにも利用されています。
多種多様に使える栄養タップリ民間薬、
【笹粉】をお求め安い価格と使いやすい粉状でお届けします。
【効能と概要】笹には、食物繊維だけでなくビタミンKや、タンパク質の主要な構成成分である
アミノ酸が24種類も含まれ、
必須アミノ酸8種類のうち7種類が含まれています。
そのほかにも、アラビノキシラン・リグニン・フラボノイドなどの成分が含まれています。
その薬理作用として、
細胞賦活作用
免疫賦活作用
体液代謝改善作用(血液浄化作用)
造血作用
創傷治癒促進作用
抗ストレス作用
殺菌・制菌作用
鎮咳作用
腸蠕動促進作用
末梢血管拡張作用
があるといわれています。
【使用例】使いやすいようにパウダーにしましたので、
お団子やクッキー、ケーキ、お茶、パン、うどんなどにお使い頂けます。
ケーキは、上新粉・薄力粉100gに対して、5gほど入れてください。
うどんを作る場合には、中力粉100gに対して、4gほど入れます。
笹粉を混ぜ合わせた時にはあまり色は出ませんが、
火を通しますと色鮮やかな
緑になります。
なので混ぜている時、色が薄いからといって笹粉を追加で入れますと、
火を通した時に色が濃くなり過ぎる事がありますのでお気を付け下さい。
いくつか配合を違う物を作り、お好みの色をお探し下さい。