ただいま
台風が上陸していますね。
非常にゆっくりと移動していますが、過ぎ去った後は澄み切った
空になっているのではないでしょうか♪
そんな時は一杯のお茶で一服するのはいかかでしょうか?
そこで今回おすすめするのは、こちら
飾らないデザインが紡ぐ、茶托との調和と確かな至福
軽井沢彫の茶托のバランスを追求したデザインで、
シンプルですが湯のみ自身の主張も見逃せません。
こちらは「湯呑み」のセットとなっております。
軽井沢彫とは、
欧米からやってきた東京や横浜の夏の暑さに耐えかねていた多くの人々が、
夏の間をすごすために、次々と
軽井沢に別荘を建てはじめ、別荘用の家具の需要が増えたことから始まります。
欧米人は日本の花
「桜」を好み、一番多く彫らせましたが、こちらの商品にも彫ってあります。
軽井沢彫は、欧米の人々の生活の中で用いやすい形を持っています。その一方で、狂いのこない
ものを作る日本古来の技術と、日本的芸術性を強く打ち出した装飾が用いられています。
趣のある青白磁器で紅茶の一杯はいかがでしょうか?