世界中が熱狂したワールドカップ南アフリカ大会が幕を閉じました。
スペインとオランダによる、どちらも勝てば初優勝という決勝戦は延長戦の末、
スペインが制して初優勝を成し遂げました。
さて、今年の7月19日は
海の日。夏のシーズンでは唯一の祝日です。
この祝日は1996年から始まり今年で15回目となる、比較的新しい祝日です(ハッピーマンデー制度で、2003年から7月の第3月曜日に移動)。
海に囲まれた日本だからこそ、海に感謝し繁栄を願う日とされています。
2007年にかつてのみどりの日が「昭和の日」となり、これまでの国民の休日が「みどりの日」と改められたのは記憶に新しいでしょう。
では、海の日とは何かといいますと、もともとは1940年に「
海の記念日」という、文字通りの記念日だったのです。
明治天皇が「明治丸」と呼ばれる船を使って東北巡幸した際、帰着されたのが7月20日だったのが由来です。
1959年のこの記念日をきっかけに、関係者の間で祝日にする運動が起こりました。
3度の運動の末、海事関係団体が主体となって多方面への働きかけを強めた結果、1996年に晴れて海の日として祝日に制定されたのです。
そんなわけで今回は海にちなんで魚介類、紅鮭ほぐしを紹介します。
日本の食卓には欠かせない食材、鮭。
ご飯のふりかけやおにぎり、チャーハン、サラダなど家庭の食卓にピッタリのフレークです。
