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2010年7月 2日 15:54



ワールドカップは決勝トーナメントに入りました。
予選リーグでは前大会の優勝国・イタリアや準優勝国・フランスが敗退するという波乱の展開がありました。
そんな中で決勝トーナメントに進出した日本とパラグアイの試合が現地時間の29日に繰り広げられ、長い戦いの末にPK戦で惜しくも敗れてしまいました。
それでも国外開催において日本代表の予想以上の活躍に驚いた人も少なくないのでは、と思います。
果たしてどの国が優勝するのか、最後まで目が離せません。


さて、1年に1度の七夕の時期が近づいてきました。
あなたなら 短冊にどんな願い事をしますか?

七夕の行事は元々、中国から奈良時代に伝わって広まった伝説から、日本固有の行事となったものといわれます。歴史は案外古いのです。

「たなばた」と呼ばれるようになった由来は、織女の伝説を元にした語源が説の1つになっており、「棚機つ女(たなばたつめ、ここでの『つ』は『の』を意味する)」とする説が一般的な説になっています。

その他にも、古くから農村地域では豊作を祈り種を撒く「種播祭り(たなばたまつり)」が存在していたのですが、宮中で行われていた「しちせき」が民間に広まった際に言葉を混同してしまったことがきっかけで、「たなばた」と呼ばれるようになったという説も あります。
   

そんな七夕にゆかりのある食べ物があります。
それは、この時期の定番メニュー「そうめん」です。
織女は、天の衣の巧みな織り手だったので、その糸に見立ててそうめんを食べ、織物の腕が上がるように願ったといわれています。

そうめんのおいしいこの季節は慣れ親しんだ味でも、少し違ったそうめんを楽しんでみるのはいかがでしょうか?
今回は長崎県島原産の竹炭黒そうめんをご紹介いたします。
従来のそうめんと比べると麺が太く、もちもちとした食感が特徴的なそうめんです。

黒そうめんと幻のつゆセット

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