出店事例のご紹介 | 大原ハム工房の「ハム一番」


大原ハム工房の「ハム一番」さん
ハム一番「独自ドメイン」でご出店いただいている、大原ハム工房さんです。
大原ハム工房さんといえばつい先日も毎日放送系列「ちちんぷいぷい」(6月29日放送)で紹介されたばかり。現在も大忙しの大原ハム工房さんに、商品に対する思いとサイトの付き合い方について伺いました。
大原ハム工房さんは、北海道でのケンボローポークとの衝撃的な出会いから、一貫して、素材の味を引き出すことに一切の妥協を許さない姿勢を続けてこられました。
そして、腕試しで参加したハム・ソーセージの世界大会(IFFA)で見事金賞を獲得!大原ハム工房さんのソーセージの味が世界に認められた瞬間でした。
しかし、すぐに大繁盛とはいきませんでした。

創業当時、自社サイトはありましたが、ネット通販機能はなく、集客は容易ではありませんでした。大原ハム工房さんはサイトを作ったことに満足することなく、地道な活動を続けました。その当時は、ネットとリアルの活動が連動していなかったそうです。とにかく毎日、試食用に作っては食べてもらえる場所を探していたそうです。そんな中、知人の方からの紹介で弊社を知っていただき、独自ドメインサイト運営によるネットでの販売が始まりました。
肝心のサイトは食欲をそそる赤をポイントに使用し、親近感と安心感を与えるページに仕上がりました。ネットでの販売の開始は販促活動に新たな武器を作りました。実際に食べてもらいおいしさを感じてもらう活動に加え、独自ドメインサイトのURLがついた専用の名刺を準備して、名前と存在を知ってもらう。その繰り返しが大きな相乗効果につながり、注文数の増加とともに、メディアでの紹介も徐々に規模が大きくなっていきました。
前述の「ちちんぷいぷい」の時には、注文の電話とFAXがパンク状態でした。
この時、もっともサイトの価値をご実感いただけたのではないでしょうか。まず、サイトを用意していたことによりネットからのご注文を受けることができました。注文の管理についても、データとして蓄積されるため、確認作業も効率的に行えたことと思います。そして、サイトでのお知らせ文などの告知が、販売のチャンスを失わずにクレームを回避することに役立っていました。
実際、お客様からご注文に関するいくつかのお問い合わせはいただきましたが、大きなトラブルやクレームはありませんでした。多忙を極める製造、発送作業の中で、努力の成果をご実感いただけたことと思います。
大原ハム工房さんはこう語ります。「サイトを作っただけで満足していては意味がない。店側の魅力がどれだけあるか、どれだけお客様に見てもらえるような努力ができるか。人が動かなくてはネットの力は活かしきれない。今後も初心を忘れず、精進したいと思っています。」
実際の人とのつながりや活動があってこそ、その影響がサイトに広がり、そして、独自ドメインを用いてサイトの魅力を上げたことが、大きな集客につながったことを実感されているようでした。
そして最後に自慢のハム・ソーセージについて、お話いただきました。「丁寧に手をかけてやるからこそ、肉本来のうまみを引き出し、どれだけ食べても飽きがこないし、もたれない。気持ち(愛情)と原材料へのこだわりがマネのできない商品をつくるんです!」
こだわりを追求し続ける大原ハム工房さんに今後ますますの発展を感じずにはいられませんでした。
大原ハム工房さん、お話本当にありがとうございました。

と、ここで取材は無事終了。となるわけもなく、しっかりといただいてきました!!
本当にジューシーで、スープを飲んでいるかのような感覚すらありました!しかもそれだけ肉汁が出ているにもかかわらず、口の中がねばねばしない。とても軽い後味で、いくらでも入りそうでした。
大原ハム工房さんの商品へのこだわりに加え、独自ドメインの特徴を活かした販売戦略をお聞きし、今回の成果も納得がいきました。
独自ドメインでのサイト運営は、通常の出店に比べてお得な要素が多くあります。ひとつは、覚えてもらいやすいこと。お店のイメージをそのままドメインに活かせるので覚えてもらいやすいのです。URL入りの名刺の効果も飛躍的に高まったということですね。
もうひとつは、商品の見せ方の自由度が上がるということです。さらにさらに、サイト(会社)としての信頼感を持たせることができたり、SEOにも効果があったりと、独自ドメインでご出店いただくことで、集客を効率的に行うことができるのです。
大原ハム工房さんの商品へのこだわりを、ネットの力で応援できて本当によかった思います。
大原ハム工房さん、改めて御礼申し上げます。ありがとうございました!
最新ニュース!
大原ハム工房さんが9月19日の「大阪ほんわかテレビ」で紹介されました!
ますます躍進中!!

















